2010年01月09日

プレイ動画 “BAYONETTA” 総括



ベヨネッタ発表時は全くノーチェックだったのですが、体験版が意外と面白かったので軽い気持ちで買ったら思いっきりハマってしまいました。
難易度ノーマルですが全チャプターを録画した事で、やっと自分の中でベヨネッタが一区切り付きました。ただ、序盤はもう一度取り直したいな〜とか、難易度をハードにしてやりたいな〜とか思ったりもしてますが。^^;

今回録画するにあたって百烈中佐は使わないでやると言うのは事前に決めていたのですが、オールピュアプラチナを狙うつもりはなかったんですよね。後半戦はキツクなってきますし。

録画する前にロケハンをした上で、何の武器を使い何のアクセサリーで行くかは事前に決めていたのですが、もうちょっと色々な武器を使ったりしたほうが良かったかなーとちょっと反省。
何度もメニュー開いて装備変更したり、Verse毎にぶつ切りにして違う武器でやったりして動画の流れを止めてしまうより、ある程度はVerseの間も見せることでひとつの流れにしたかったというのがあったので、正直違う武器でやった方が楽な場面もあったりしますが今回は修羅刃メインという事で。


近年、少なくとも360発売以降のアクションゲームとしては一番面白かったです。適度な難易度やスコア・タイムアタックが出来たり、コンボ自体はそれほど多くないものの武器の組み合わせや攻撃途中で切り替えることでバリエーションが一気に増えたりと意外と奥が深いです。
あと、自分が意外とセガファンだった事がよくわかりました。^^;

大抵のアクションゲームの場合は敵の攻撃に対して防御か回避かの二択になると思いますが、どっちの行動を取ったとしてもそれまでのコンボの流れが止まるというのが今までのゲームでした。
ベヨネッタの場合はダッヂオフセットというシステムのお陰で、全く流れを止めずにコンボを繋げられるというのが秀逸ですね。
今までは敵の攻撃をかわして隙が出来たらこちらから攻撃したり、側面や背後に回って敵の攻撃範囲に入らないようにして攻撃するパターンが多かったのですが、ベヨネッタだと正面から突っ込んで敵の攻撃をダッヂオフセットで避けつつコンボを決めて、ウィッチタイムが発動したならさらに追い討ち。また、コンボ途中で敵が死んでもダッヂオフセットで別の敵に近づいてコンボの残りを出し切ったりと、慣れてくると一方的にノンストップで敵を手玉にを取れる爽快感はすごく気持ち良いですね。


ただ、基本ベタ褒めなベヨネッタですが、ん〜ここはって部分も正直あります。
ストーリー部分では過去の回想部分の繋がりがすこしわかりづらいですね。といってもムービーシーンは初回プレイ時しか見てないのですが・・・。^^;

チャプター8のバイクステージはVerseひとつ分で良かったのでは?
プレイヤーが介入出来る事(基本的に車避けるだけ)が少ないのですからね。
どうせ2つにするなら前半は車でアウトラン。後半はバイクでハングオンとか。

ロード中にBackボタンでチュートリアルモードになるのはすごく便利というか、ロードの時間を気にさせない良いアイデアだと思うのですが、今装備している武器でしか出来ないのがちょっと不便を感じました。
どうせなら武器の変更や敵の有無、難易度を設定できる、独立したチュートリアルモードとうかトレーニングモードも欲しかったですね。

アイテムの調合は全く使わなかったとういより、実績解除する為だけにやっただけでした。正直なくても差し支えないんじゃないでしょうか。

トーチャーアタック等の連打やQTEの即死イベント、 ファーザーバルドルやジュベレウス戦ラストの弾丸、惑星避け。
一方的な映像で済まされるよりプレイヤーが介入できる方が好きなので個人的にはアリなのですが、人によっては面倒と感じるかも。
設定でマニュアル・オートが決められて、マニュアルだとプラスボーナスが追加みたいな感じで選択肢があっても良かったかも。


細かい部分で不満点があったりもしますが、それを忘れさせるほどやっぱり面白く個人的にベヨネッタは2009年度ベスト1ゲームです。

ベヨネッタのお陰でアクションゲームの買う最低ラインが上がってしまい、ダンテズ・インフェルノを買う気が全く無くなりました。^^;

posted by ミソカツ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Other Games プレイ動画(BAYONETTA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

プレイ動画 “BAYONETTA” -Epilogue-






一時停止して読み込ませた方がちゃんと再生されるかも。エログロ、ネタバレ注意。

Xbox360版『ベヨネッタ』エピローグのプレイ動画になります。
ベヨネッタの旅路もこれで終わりになります。Verseの数が10と多いのとVerse 6が意外と時間が掛かってしまったので、動画は3分割にしてあります。

ストーリー上いろいろあったので前半戦の操作キャラはジャンヌになります。その辺りの詳細は製品版で。^^;
ラスボスのジュベレウス戦からはベヨネッタに戻りますが、ストーリー上で唯一ジャンヌが操作できるチャプターですね。
ジュベレウス戦は大きく3つの段階に分かれますが、ちゃんと攻撃パターンを把握すれば前チャプターのファーザーバルドルより戦いやすい相手です。ただ、即死攻撃があるので油断禁物ですが。
あと、コンボスコア不足にならないように最初から"絶望の眼差し"を装備しています。

補足説明
Verse 1:バイクステージ
キンシップのミサイル攻撃を回避するとウィッチタイムが発動するので、ウィッチタイム中に連射して撃墜すればコンボスコアはプラチナ。
ウィッチタイム発動前に連射しすぎてダメージを多く与えてしまうと、スコアが足りなくなることがあるので注意ですね。

Verse 2、3:バイクステージ
適当にやってもピュアプラチナ取れちゃいますが、Verse 3は1〜2回はウィッチタイム発動させてエンチャントを何体か倒しておいた方が確実かも。

Verse 4
デコレイションズをある程度倒しておかないとコンボスコアがプラチナに達しないので注意。全滅させる必要はないです。

Verse 5:ウィケッドウィーブ限定アルフヘイム
女神像の喉元まで行ってから戻ると出現するアルフヘイム。
ここではジャンヌが使用キャラになっているので、ベヨネッタと性能が一部違っているので注意。ジャンヌはウィッチタイム発動がギリギリで回避ではなく、ベヨネッタのバットウィズイン状態(攻撃が当たった瞬間に回避)でのみ発動になります。

Verse 6:ジュベレウス戦
第1段階
3連続パンチの3発目を回避でウィッチタイム発動→攻撃が一番効率よくダメージを与えられます。
髪?の突き刺しからの炎や氷弾攻撃も与えるダメージは少ないですけど、ウィッチタイムを積極的に狙っていくのもいいかも。

第2段階
一定量ダメージを与えると第2段階へ。
溶岩、氷床ステージは基本戦法は同じですね。溶岩ステージは地形ダメージを無効にするために、ドゥルガー足を炎に切り替えてます。
空中ステージは結構ニガテです。事故を防ぐために"プーリーの守護蝶"を使ってます。

第3段階
基本的には第1段階と同じ戦法で。
渦巻き攻撃は2段ジャンプで華麗にかわしましょう。動画では使ってこなかったですが、即死吸い込み攻撃は黒豹状態で兎に角走っていれば回避できます。

Verse 7
移動中も銃撃してコンボを切らさないようにすればピュアプラチナは簡単かと。

Verse 8、9、10:エンドロール
エンドロール流れてるからと言って油断してコントローラーから手を離してたらいけません。
それぞれ時間制限があるので素早く倒しましょう。

posted by ミソカツ at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Other Games プレイ動画(BAYONETTA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

プレイ動画 “BAYONETTA” -Chapter 16-


一時停止して読み込ませた方がちゃんと再生されるかも。エログロ、ネタバレ注意。

Xbox360版『ベヨネッタ』チャプター16(ファーザーバルドル戦)のプレイ動画になります。
このチャプターはボス戦のみになります。
ファーザーバルドルはボスの中では一番ニガテな相手ですが、基本は近距離3連続攻撃の3発目を回避でウィッチタイム発動→攻撃がメインになりますね。それ以外で攻撃を加えようとすると回避されたり割り込まれたりすることがあるので、ダッヂオフセットでウィケッドウィーブを当てていく方がいいです。
途中で衛星からのレーザー攻撃がありますが、衛星名が「スタンパロン」・・・ゲーム内の設定集にもありますがファンタジーゾーン1面のボスですね。よくみると顔も付いてますし。^^;
そういえばトーチャーアタックの墓石落としで稀に出てくる16t分銅もファンタジーゾーンからですね。

ストーリー部分はカットしていますが、ベヨネッタの運命は如何に。
次でついにラストです。

posted by ミソカツ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Other Games プレイ動画(BAYONETTA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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